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SHOP:古都-京都 掛け軸専門店 文永堂
16,200円(税込) (送料込) (カード利用可)
レビュー件数: 1 平均評価: 4
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■商品詳細 作品名:八方厄除不動龍 作家名:江藤草淳 ■作家履歴 学生時代より洋画で各展に入選し芸大にて日本画を専攻し転向以来日本画一筋に研鑽を積む 本紙:新絹本 軸先:陶器 新品:高級桐箱入り 畳紙収納 サイズ:約巾54.5cm×約縦190cm 作品については画面を見てご確認ください。
入荷時により表装の色・柄が変更になる場合が御座います。
ご了承下さい。
写真は出来るだけ実物と近づけていますがどうしても差異が発生する事が ありますのでご了承下さい。
商品説明 中国では古来、科挙登用への成功・出世栄達を願う人々の間で最も珍重されたのが龍の 絵です。
有名な「登龍門」の故事の通り、鯉が龍となって神仏となったことから、 出世・成功・財運をもたらす象徴として崇められてきた名構図です。
さらに「お不動さん」として親しまれ、悪鬼を退散させてくれる不動明王が盤石に鎮座する威厳ある趣を醸し出しています。
出世栄達の代名調「登龍門」とは 中国古代の聖天子「舜」が黄河の氾濫を鎖めるために家 臣に治水工事を命じたという。
しかし家臣は失敗してし まい、代わりにその息子が継ぎ龍門山の堰を崩して氾濫 を鎖めました。
その時にできた三役の急流が龍門で、や がて多くの鰐が競うように激流を遡ろうとしましたが、 なかなか昇り切る鰐はいませんでした。
その時、一匹の 大鰐が力強く跳ね、三股の激流を飛び越えたかと思うと、 神仏の化身とされる龍となり、天へと飛翔していったと いう伝説です。
この大鰐は治水を成功させ立身出世した 息子のことであり、現在も出世成功の象徴、代名詞とし て親しまれています。
どこから見ても睨んで見える「八方睨み」 葛飾北斎をはじめ、由緒ある龍の絵は全国各地の古刹本 堂の天井絵に数多く残されています。
いずれも龍神信仰 から描かれたものであり、どの方角から見ても睨みつけ ているようにみえることから、「ハ方睨み」といわれています。
天空を自由に舞う龍神は出世栄達の象徴 龍は神仏の化身であり、厄難除けや出世栄達・財達上昇 をもたらすと崇められてきました。
龍を「たつ」と呼ぶ のは、悪運を絶つことからきているともいわれており、 古くから龍の霊力にあやかり、数多くの逸話・伝説が残 されています。
(1)消災呪 仏教全般、特に禅宗では...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る